きたがわ ヴォイス スクールは、神奈川県横浜市港南区港南台の音楽教室です。声楽とヴォイストレーニング、ピアノを受講できます。

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さとこ先生の音楽豆知識

「さとこ先生の豆知識」では、先生でもありソプラノ歌手でもある私、北川さとこが音楽に関する様々な事を掲載していきます。思いついた事を、マイペースに書いていきますので、時々のぞいてみてください♪


第3回 「ウェスト美人になったら今度は背筋を活用してみましょう~初級編~」

前回のウェスト美人(背筋を意識すること)についてのお話に引き続き、今回は具体的な練習方法についてお話します。

複式呼吸では、腹筋を意識することを主流に説明されることが多いと思います。腹筋は体の前面を動かすイメージなので初心者の方でもわかりやすいのですが、背筋はなかなか自分でイメージして動かすことが難しいのではないでしょうか。

私がレッスンでおすすめしている、初心者でもわかりやすい練習方法があります。これは椅子に座って膝をまげたまま足を15センチ程度持ち上げるだけです。この時、気をつけてほしいのは、足を持ち上げる高さ。あまり高く上げすぎると効果がないので、少しずつ上げる高さを調節して、ここは腹筋がきついな、というところで止めます。はじめは腹筋のきつさが気になりますが、しばらく背筋のほうに意識をしていると、背筋で体を支えていることが実感できます。

そしてそのままの状態で歌を歌うととてもいい声が出るのですよ。
是非お試しください。



第2回 「自分で練習するときのコツ・カガミ編2 ~ウエスト美人~」

1回目に続いて、今回もカガミを利用した練習のとっておきのコツです。
前回は表情についてのお話でしたが、今回は後姿・・・特に、背中から腰、おもにウエストまわりについてです。
歌うとき、腹式呼吸を意識して腹筋運動をされることが多いかもしれませんが、
実は腹筋運動と同じくらい重要なのが、背筋、特にウエストまわりの筋肉を意識して鍛える事なのです。

ウエストまわりの筋肉を意識する事によって、ブレスが安定しますので、声がとても出しやすくなります。音域や音量の向上についても効果的で、特に腹式呼吸が苦手な方にもおすすめですし、その上、ウエストが美しくなります!

今日からぜひ、カガミの前では後姿、特にウエストまわりを気にして歌う事を心がけてみましょう。
目指せ「ウエスト美人」!!



第1回 「自分で練習するときのコツ・カガミ編1 ~微笑み上手~」

第1回目の今回は、自宅などでご自分で練習するときの、とっておきのコツについてお話したいと思います。みなさんがレッスンのあとに練習するとき、カガミと向き合って練習をしていますか?
もちろん、普段からカガミを利用して、発声練習や歌うときの姿勢をチェックしていらっしゃる方も多いとは思いますが、その時にどんな顔をしているか、覚えてらっしゃいますか?

カガミを使った練習でぜひ、意識していただきたいことはずばり
「微笑み上手を目指す事」です!!

なぜなら、ほお骨を持ち上げた状態が、明るい響きを自然に作り、高音がとても出しやすくなるからです。さあ、みなさん、カガミを見ながら微笑んでみてください。ほお骨が持ち上がるのがわかりますか?声のトーン、響きが確実に明るくなりますので、ぜひ試してみてくださいね♪



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